ご挨拶
はじめまして。
行政書士の松橋正太と申します。
下町文化が根付き、寺社仏閣やお祭りなど、一年中活気溢れる国際観光都市、
浅草の町で事務所を構えることができましたことを、心より嬉しく思います。
行政書士は、「官公署に提出する書類」「権利義務に関する書類』「事実証明に関する書類」の作成と
その代理、相談を受けることを仕事としています。
言い換えれば、「飲食店を開業したい」「風俗店を開業したい」「建設業や産業廃棄物処理業をはじめたい」など、
何かご商売をはじめるにあたり、行政庁からお墨付き(許認可)をもらう必要があることが多く、
その複雑多岐な申請書類を、お客様に代わって作成、申請したり、行政庁に提出するものでなくとも、
契約書や示談書、遺産分割協談書、遺言書などの書類作成を代理することを仕事としています。
行政書士の挨拶文としては少々異色かもしれませんが、以下、私の背景、正直な思いを吐露します。
私は、これまで普通に大学を出て、就職先としては公務員を選び、
結婚をして家庭も持ちましたが、その後大きなうつ病を患い、離婚も経験しました。
それからは大小多くの挫折を味わい、遂には追い詰められ、生活保護を申請の上、半年間受給していた経験があります。
まだ、生活保護受給中だった最中、諸橋に智弁護士と出会い、
ありがたくも諸橋先生の法律事務所で事務員として採用していただき、現在も勤務しております。
このことが、実質的な社会復帰の第一歩となりました。
さらに、浅草にて行政書士法人を構える、細井聡先生とご縁があり、多種多様な経歴を持ち、
且つ一人一人大きな強みを持つプロフェッショナル集団である法人の
一角のお席をお貸しいただくこと(共同事務所)で、浅草での事務所開業が実現しました。
これもひとえに、諸橋先生、細井先生をはじめ、
私に携わっていただいている全ての方のお力添えなくしてはありえず、皆様のご支援に心より感謝申し上げます。
そして私だからこそできることがあると考えます。
私は、行政書士としてお客様の声に寄り添い、ご不便を解消し、
お客様の人生、生活、ビジネスがより豊かで幸福なものとなるよう、微力ながら尽力させていただく所存です。
令和5年11月1日
行政書士 松橋正太